新人紹介

浅野 舞Mai Asano
2013年 山口大学 農学部 獣医学科 卒業
同年 広島県の動物病院 入社
2018年 山陽動物医療センター 入社
入社年
2018年
出身地
広島県
興味のある分野
血液内科、腫瘍科
好きな動物または飼っている動物
犬、猫、キリン

インタビュー

山陽動物医療センターを就職先として選んだ理由をお聞かせ下さい。

広島県の動物病院で約4年勤務していましたが、獣医師としてさらに成長し、強みとなる分野を模索していきたいと考えるようになりました。

そこで、血液学および腫瘍学の権威である下田院長をはじめ勤務医の学会発表も盛んな山陽動物医療センターであればより多くのことを学べると思い、入社しました。

現在の仕事内容について教えて下さい。

診察業務および手術を行なっています。

先輩との連携や人間関係、職場の雰囲気はどうですか?

人数の多い職場ですが、連携が取れていて雰囲気も良いと感じています。日頃からわからないことを聞けたり、意見を交わし合える関係性が出来ているからこそだと思います。

山陽動物医療センターの研修・教育内容についてどんなところに魅力を感じますか?

院長の血液疾患や腫瘍疾患などに対する診察・診断・治療の進め方を間近に見ることが出来て、質問も出来る環境は本当に貴重だと感じています。
さらに院内には過去の症例のスライドも豊富に残っており、そういった中々触れる機会のない症例を実際に見られるのは、山陽動物医療センターならではだと思います。

また、発表の機会が多くあるところにも魅力を感じています。院内等の勉強会から学会発表や論文投稿まで幅広いレベルでの発表機会があり、そこで多くの成果を出されている先輩方の存在もとても刺激になります。

休日の過ごし方を教えて下さい。

調べ物をしたり、買い物に出かけたりしています。
予定が合えば、友人との会話に花を咲かせます。

どんな獣医師を目指していますか?今後の目標を教えて下さい。

どの分野においても、より正確な診断と的確な治療が出来る獣医師を目指しています。
その中でも「専門的に診られる」と言えるくらいの分野を作って成長していくことが、今の目標です。

獣医師を目指す学生へのメッセージ

在学中の知識は臨床を行う上でもとても大切ですが、新しい知識や経験は実際に働き始めてから得ることも多いと思います。
山陽動物医療センターでは一次診療だけでなく、専門的な二次診療まで幅広い症例を経験することが出来ます。
勉強したい、成長したいという希望にしっかり応えてくれる環境なので、気になることがあれば実際に見学に来て雰囲気を体感してみると良いと思います。

ある日のスケジュール

08:00 出勤・入院管理

入院患者の状態確認及び一般身体検査を行います。必要に応じて、追加検査や投薬を行います。

08:45 朝のミーティング

入院患者の状況報告と、その日の予定の確認を行います。

09:00 午前の診察開始

予防接種から通常診察や紹介症例の診察の補助などを行います。この日は診察時間の途中で入院患者の状態の悪化を認め、検査結果から輸血を行うことが決まったので、昼前には輸血開始となりました。

12:30 診察終了・手術準備

器具・機材や麻酔薬の準備を行います。

13:00 昼休憩・食事

全員で医局に集まり、食事をとります。

13:30 手術・検査

予定されていた手術やCT検査などを行います。場合によっては、緊急的に手術等が追加になることもあります。

15:00 午後の診察

午前中同様、診察業務を行います。並行して入院患者の状態の確認や、投薬などを行います。

20:00 掃除・カンファレンス

その日に来院があった症例を中心に、診察内容や状況の把握・検討を全員で行います。

21:00 帰宅