スタッフ紹介

眼科 主任
諏訪 晃久Akihisa Suwa
2010年 山口大学 獣医学科 卒業
同年 福岡県の動物病院 入社
2015年 山陽動物医療センター 入社
出身地
福岡県
資格等
日本獣医がん学会2種認定医
所属学会
日本獣医師会、日本獣医学会、動物臨床医学会、日本獣医がん学会
専門分野
腫瘍科、眼科
好きな動物または飼っている動物
チーター

インタビュー

山陽動物医療センターを勤務先として選んだ理由をお聞かせ下さい。

福岡県で5年間勤務医をしており、獣医師としてステップアップしたいと思っていました。
血液学や腫瘍学に興味があったので、その分野を学ぶのであれば山陽動物医療センター以外にないと思い、入社しました。

獣医師として働く上で、山陽動物医療センターの魅力は何ですか?

症例数が豊富で、日々新しい知識・技術を身につけられるところです。とくに血液疾患や腫瘍疾患は非常に多く、勉強になります。外科手術もどんどんさせてもらえます。

学会や勉強会などでの発表や論文投稿にも積極的に取り組めますので、学術的な面からも獣医療に貢献できます。
なにより、数多くの優秀なOBの先生方とディスカッションできたり、お酒を飲んだりできるところは本当に魅力的です。

どんな時にやりがいを感じますか?

「さすがに助からないかもしれない」、他院では「もう手がつけられない」と言われた症例が元気になった時などは、非常にやりがいを感じます。また、今まで診断できなかった血液疾患の症例を診断できた時、骨髄検査の結果を読み取れるようになった時もうれしいですね。

学会発表や論文投稿後に多くの先生方とディスカッションできると、がんばってよかったと思えます。

他の獣医師、スタッフとの連携や人間関係はどうですか?

人間関係は非常にいいと思います。うわべだけの仲のよさではなく、一つの症例についてみんなでディスカッションでき、遠慮なく意見を交わして治療を考えることができる、本当の意味で仲のよいメンバーだと思います。

みんなでお酒を飲んだりすることも多々あります。

今後の目標についてお聞かせ下さい。

普段の診療では、さらに正確な診断・治療ができるよう勉強していきたいです。

専門的な分野では、血液学、腫瘍学の経験・知識を増やし、より多くの症例の疾患と戦えるようになりたい。学会発表や論文投稿にも力を入れたいですね。

応募を検討中の皆さんへメッセージ

山陽動物医療センターの魅力は、「一次診療+二次診療」であることです。あらゆる分野の疾患を毎日経験でき、専門的な疾患も診ることができます。獣医師として一回りも二回りも成長できる病院だと思います。

前に前に進み続けたい、そんな人にはすごくいいところです。一緒に成長しましょう!

私のキャリアステップ

【入社3年目】自分の成長を実感、充実の毎日

今まで診断が難しかった疾患を徐々に診断できるようになったり、細胞診を正確に読み取れるようになったり、自分の成長を実感しています。

また、学会発表にも慣れてきて発表することが楽しくなってきました。知り合いの先生も増え、毎日が充実しています。